組合概要
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理事長 前田順一

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 第22期総会において、山下前理事長の後任として理事長を拝命致しました前田順一です。
本組合は2017年7月に第24期通常総会を終え、1993年の近畿経済産業局認可から数えて、記念すべき25周年度(関西舞台テレビ大道具協会設立から37年)スタート致しました。

 今期は、理事役員の改選を経て、理事の定数を20名から25名に変更し、新たに2名が理事に推挙され22名での理事会となりました。また、前期の理事会にて、理事長の任期が2期4年と承認されました。これに伴い本年12月迄に新副理事長を2名増やし、副理事長4名体制となります。世代交代を促進し、次世代を担う新理事長候補を新副理事長の中から推挙することとなりますが、選考は理事会にて決定いたします。残り2年弱の任期中に、新理事役員と共に、組合の問題解決と未来価値創造に向けて、尽力して参りますので、ご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。

 青年部会も3年目に入り、「社会奉仕・職業奉仕・他業種に学ぶ」などの事業企画を始め、教育機関や関連団体との連携を深めております。今後は、「明日の関舞協を考える」をテーマに、理事会及び委員会と共に、次世代を担う若者の知恵と力を結集し、25周年をステップに本格的な稼働を開始してくれるものと期待しています。

 また、25周年を記念して エンブレム&ロゴマークを募集しましたところ、多数の作品の応募を頂きました。厳正な選考の結果、総会でのお披露目と感謝状を贈呈いたしました。組合創成期からは3代目となるロゴマークは、今期から使用開始しております。

 このたび、「歴史を振り返り先人たちの足跡をたどり、未来に繋げる」との心気から、25周年記念リーフレット「関舞協のあゆみ」を作成いたしました。

 本年度は、全ての事業に25周年の冠を戴いての事業開催と致します。25周年事業(フューチャービジョン)として、大阪府中小企業団体中央会のご指導を得て大阪府の支援事業に応募いたしました。
『組合ビジョン・中期計画作成支援』プロジェクトを活用し、組合の価値向上と会員メリットの醸成及び関連団体・教育機関との連携を含めた未来ビジョンの作成を致します。

 国内情勢及び国際情勢も風雲急を告げています。その中にあって、我が国も人口減少と異次元の超高齢化社会への突入、生産労働人口の減少による人手不足、長時間労働の是正、働き方改革、技術安全、各種資格の取得等など、課題は山積みです。
人工知能の急激な躍進によって『業界がAIを活用する日』は、目前かも知れません。

 青年部会は元より、各会員の皆様は、関舞協の各委員会や開催事業に『参加する権利』を有しておられます。この機会を通じて多くの皆様に25周年記念事業へのご参加をお願いいたします。今後とも業界の発展と相互扶助、会員の皆さまへの利点の追求に尽力して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げご挨拶といたします。

組合沿革

1981年

音響・照明については既に早くから協会を発足させ、新しい技術の研究や共同開発などに成果を上げているのに対し、舞台芸術に大きなウェートを持つ大道具についてはそうした動きがないとのことから地盤沈下の叫ばれている関西の舞台文化の復権を目指し、関係各社に呼びかけて「関西舞台テレビ大道具協会」を設立。
協会より大道具ハンドブック「大道具テキスト」を発刊する

1993年

大阪府中小企業団体中央会のご指導の元に法人格を持つ団体
「関西大道具協同組合」としてスタートする

1995年

平成7年度活路開拓ビジョン実現化事業として教育ビデオ「夢の舞台を創ろう・・・〜魅力ある大道具の世界〜」及びテキスト「大道具制作の基本」「安全作業マニュアル」を作成

1998年

関西舞台テレビ技術者協会と合併、
名称を「関西舞台テレビテクノ&アート協同組合」に変更
現在舞台大道具、音響、照明、園芸や特効などのバックステージ全般を受け持つ各社が参加、各分野の得意な技術を活用し、組合員全体の技術向上と事業の健全化を図り、友好的な組合活動を進めております

 

組合組織図

「関西舞台テレビテクノ&アート協同組合」は舞台美術の発展を目指し、大道具・照明・音響・映像等舞台・テレビ関連業者が更なる技術の研鑽と向上、そして新しい舞台芸術の創造に一丸となってより一層寄与すべく活動をすすめております。

組織図

印刷用PDFファイル→ 第25期組織図第25期委員会名簿